2005年5月、内閣府食品安全委員会で実施した日本の食肉の安全性評価のポイントによれば、飼料規制、SRM除去などのBSE対策が実施された結果、BSE検査について、全頭検査を継続した場合も、21ヶ月齢以上の牛のみの検査に変更した場合も、食肉の汚染度リスクは、どちらも「無視できる」~「非常に低い」と推定されています。
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